食料品消費税1%?看板業界は忙しくなる?

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最近ニュースで食料品の消費税1%の件で、討論しているのを見ますね。本当に実現するのかどうかはおいといて・・。もしも食料品1%になれば何が変わるのでしょう?食料品が1%になれば飲食業界は何が変わる?看板屋は忙しくなる?少し考えてみましょう・・。今日は、食料品の消費税が1%になった場合を想定してみました。

 

1.食料品消費税1%?実現すれば・・看板屋に影響は?

 

 

 

 

 

看板屋目線で考えてみると、飲食業界のオーナー様は大変でしょうね・・と思います。

 

 

 

 

何かを変えて当たり前のように、お客様からは思われるでしょう。

 

 

 

・食料品の消費税が9%も下がったのだから、サービスは?

 

 

 

 

例えば、ラーメン屋さんの場合》

 

9%下がったのに、いつもと同じはおかしいよ!(消費者側)

 

 

・ラーメン代を9%値下げする。1000円のラーメンだと910円に値下げ?

 

 

・または、チャーシューを増やす・・とか、麺を増量する・・とか?

 

 

 

 

大手企業は、新規出店を検討しそうな予感ですね。

 

 

 

 

大手の強みは、全てが「ブランド力」でスムーズに進行できる。

 

 

 

・店舗建物は・・賃貸不動産屋さんとの関わりがある。

 

 

・働き手も、求人を出せば直ぐに応募者が来る。

 

 

 

 

10円単位のせめぎ合いで、現状の中で工夫をするのか、すでに新店舗開業で集客する計画がなされているのか・・

 

 

 

 

 

勝負に出るのが、大手企業なのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

2.消費者として個人的に考えると・・

 

 

 

 

・スーパーで、会計時に9%分、お安くなったと感じることができるのでしょうか?

 

 

・また9%分何かを多く買える!と思えるのでしょうか・・?

 

 

 

 

確かに、数回の買い物を重ねた結果、下がった消費税9%を計算してみると、お得気分は味わえるのかも知れませんね。

 

 

 

 

食料品に一度にそれほど、大金を使う買い物は普段はないので、ありがたいことではありますが、一般庶民の家計簿には大きな変化はないのかな?と思ってしまいますね。

 

 

 

0%なら話は変わるのですが・・。(買い物中に消費税のことを考えなくていいから・・^^;)

 

 

 

 

飲食店様が、大変だろうな・・と思うことは・・

 

 

 

 

 

仮に食料品だけが1%となり、店内飲食がこれまで通り10%の消費税だとするとテイクアウトやデリバリーが増えるかも?

 

 

 

 

店側は、テイクアウトもデリバリーも売上は同じかも知れませんが、お酒の提供がある店舗だと店内飲食の場合は、飲料の売上も期待できていたものが、なくなる心配もありそうですね。

 

 

 

 

どちらにしても、飲食業界の運営には、何かしらの変化を求められそうです。

 

 

 

 

 

個人店のオーナー様方は、単純に食料品税率1%を喜んでいられないのでは?と思ってしまいます。

 

 

 

 

 

3.看板屋に影響はあるのか?

 

 

 

 

 

 

消費税が1%になるのも2年間のみだとすると、個人店のオーナー方はできる限り無駄な費用を掛けない方向で、何かしらお客様に還元できる方法を精一杯考えられるのでは?と思います。

 

 

 

 

看板屋の仕事としては、店内のメニュー看板の貼り替えや金額を入れてしまっている屋外広告看板の変更はあるかも知れません。

 

 

 

 

 

その他には、大手飲食業界の新店舗開業が増えると看板屋にも影響が出る可能性がありますね。

 

 

 

 

新店開業するのも、2年間という期限を考えると、上手く行けばいいけれど、そうではなかった時には撤退も視野に入れなくてはなりません。

 

 

 

 

すると中規模店舗を、複数店出店する方向性が安心ですね。

 

 

 

 

2年間なので、制度が成立すれば即営業できるようなスピード感は必須です。

 

 

 

 

大手企業のスピード感・納期も含めて、対応できる看板屋がどれ程いるのかもわかりません。

 

 

 

 

看板屋としては、忙しくなることは嬉しいことですが、大手企業の依頼の中で、小さく頑張る個人店のオーナー様も同時に応援したいですね。

 

 

 

 

4.まとめ

 

 

 

食料品の消費税が1%になるという案は、実現するかどうかはまだわかりません。

 

 

 

 

まだまだ政策案の段階のようですが、もし実施されれば、飲食店様は価格設定やサービス内容、テイクアウト・デリバリーなど、対応を求められることになるでしょう。

 

 

 

看板屋としては、忙しくなる可能性が増えると思います。

 

 

 

 

ただ・・すべての看板屋が恩恵を受けるわけではなく、メニュー看板や価格表示の変更、新規出店に伴う看板製作など、短納期への対応ができる看板屋では、需要が増えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

期間限定の制度であれば、大きな設備投資には慎重になる店舗様も多いと思います。

 

 

 

 

どんな制度変更でも、お店にとっては、お客様に選ばれ続けるための工夫は必要でしょう。

 

 

 

 

 

そのお手伝いができるのも、看板屋の役割でもありますね。

 

 

 

 

 

ラグレスでは、新規開業の看板製作はもちろん、メニュー看板の貼り替えや価格表示の変更、小規模な看板リニューアルまで幅広く対応しています。

 

 

 

 

 

制度変更や営業スタイルの見直しに合わせて「今ある看板をどう活かすか」「新しく何を作るべきか」でお悩みの際は、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

今後も制度の動向を注視しながら、看板屋視点で見えることはお伝えできれば・・と思いました。

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

大阪で看板製作・施工は看板屋 ㈱ラグレスまで・・他府県でも対応可能です。

 

まずは、御見積り・お問い合わせからでもお気軽に・・・・・