インスタグラムの今後

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今では、私たちの生活にすっかり溶け込んでいるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)。朝起きてから夜寝る前まで、無意識にスマホでアプリを開いている私。そんな方も多いのではないでしょうか。最近は複数のアプリが多く出回り「また新しいのが出てきた・・」と思い、アプリを確認する。Instagramで、完結するんじゃないの?っと思ってしまうこともあり調査始まり。

 

1.始まりはどこから?

 

 

 

 

「そういえば昔は別のアプリを使っていたな…」「最近新しいSNSが増えすぎて、何が違うのか分からない」と思うことがあります。

 

 

 

懐かしのmixiからFacebook・Instagram・X(旧Twitter)・TikTok・Threadsへと続くSNSの歴史があるようです。(もっと古い時代のアプリを使っていた方々もいるかもですね・・)

 

 

 

 

新しいSNSが乱立する中でふと思った「結果的に、すべてInstagram(インスタ)だけで補えちゃうんじゃないの…?」という疑問。

 

 

 

 

30代以上の方々が通ってきたSNSが流行り出した頃、インターネットは今ほど高速ではなく、スマホもありませんでしたね。

 

 

 

 

ガラケーやパソコンの画面越しに、新しい世界を興味深く見ていた様な・・

 

 

 

 

■mixi

 

日本のSNS文化の原点といえば、2004年に誕生した「mixi」だった様です。

 

 

 

当時は「招待制」で、すでに使っている友人からメールをもらわないと登録できない場所でした。

 

 

 

 

「好きな人が自分のページを見てくれたか」を確認する「足跡機能」に一喜一憂したり、共通の趣味で集まる「コミュニティ」で情報交換をしていた時代です。

 

 

 

 

当時は「テキスト(文字)」が主役の時代でした。

 

 

 

 ■Facebook

 

 

リアルな社会と繋がる「Facebook」が海外から上陸しました。個人情報をしっかりと登録しなければならないということもあり、ビジネスでも使われる様になりました。

 

 

 

 

同時に「アメブロ」や「クルーズブログ」といった個人ブログで、ガラケーから日常を発信する文化も定着していきました。

 

 

 

 

2.今、なぜInstagram(インスタ)へ大移動したの?

 

 

 

文字をポチポチと打ち込んでいた私たちが、今や一番開くようになったアプリがInstagram(インスタグラム)の様な気がします。

 

 

 

 

ガラケーから「スマートフォン(iPhone)」への進化もありました。

 

 

 

 

スマホのカメラ性能が向上したことで、SNSの主役は一気に「文字」から「写真」へとシフトします。

 

 

 

 

2010年代半ばには「インスタ映え」という言葉が流行語大賞になりましたね。

 

 

 

 

「おしゃれな世界観」を共有する場所として始まったインスタは、見ていると自分がそこに行ったかのような気分になることもありました。

 

 

 

 

3.乱立する新世代SNSと、日本・世界での需要

 

 

 

 

今では、インスタの周りには多くの強力なライバルたちが存在しています。

 

 

 

日本と世界での、それぞれのSNSの立ち位置を整理してみると・・。

 

 

 

【Instagram 】世界の月間アクティブユーザー(MAU)は20億人を突破。日本国内でも全世代に定着し「世界の絶対王者」のような存在です。

 

 

 

【TikTok】 若者を中心に人気のあるショート動画の先駆者?。世界中で勢いよく成長を遂げています。

 

 

 

 

【X(旧Twitter)】実は世界の中で日本が異常に大好きなSNSになっているようです。リアルタイムの情報収集や、匿名での本音トークができるからですかね?笑。

 

 

 

【Threads(スレッド)】Instagramを運営するMeta社がリリースしたテキスト主体のSNS。Xの対抗馬のような・・。

 

 

 

 

新しいアプリが次々と出てくるのを見ていると「全部追いかけるのは疲れるな・・」と思ってしまいます。

 

 

 

日々スマホを使っている中で、ふと思ったことはありませんか?

 

 

 

「もしかして、わざわざ他のアプリを使い分けなくても、インスタだけで全部完結できるんじゃないの…?」と。

 

 

 

 

4.インスタで「すべて(SNS)を補えるんじゃない?」

 

 

 

 

 

Instagramを運営するMeta社は、「新しく流行った他社のトレンド機能を、どんどん自社のアプリ内に取り込んでいく」という戦略を得意としているようです。

 

 

 

・24時間で消える日常(Snapchat)が流行った時: ➔ インスタに「ストーリーズ」を実装。

 

 

・縦型のショート動画(TikTok)が流行った時: ➔ インスタに「リール(Reels)」を実装。

 

 

・文字でのつぶやき(X/Twitter)が揺らいだ時: ➔ テキスト専用の姉妹アプリ「Threads」をリリースし、インスタと連動。

 

 

 

 

 

これだけの機能が揃っていると、わざわざ複数のアプリを行き来しなくても「インスタを開くだけで、写真も、動画も、文字の繋がりも、トレンドのほぼすべてを体験できているのでは?」と思うのですが・・。

 

 

 

 

そして、今はAIを使う方々も増えてきました。

 

 

 

 

発信はInstagram。検索はAI(Googleやチャッピー)で十分なのでは?

 

 

 

 

5.これからどうなる?「今後のインスタ」

 

 

 

 

では、Instagramは今後どう変化していくのでしょう。

 

 

 

 

未来のトレンドを予想してみると・・

 

「発信・感性のインスタ」と「調べるGoogle・AI」の賢い使い分けへ・・・。

 

 

 

インスタでも調べられる時代にはなりましたが、「やっぱり、事実や深い知識を調べるのはGoogleや最新のAIツールが最強じゃない?」と思ってしまいます。

 

 

 

 

情報も全てがインスタに集約されるわけでもなく、「目的別の使い分け」が主流になっていく感じですね。

 

 

 

 

 

たくさんのユーザーは「感情や目的」によってアプリを使い分けているようです。

 

 

 

 

TikTokとの違い・・TikTokは「AIが自分の知らない面白い動画を次々運んでくる(受動的)」のが強みです。インスタは「好きな人やブランドの世界観を覗きに行く(能動的)」という違いがあります。

 

 

 

 

X(旧Twitter)との違い・・災害時の情報や、アニメ・スポーツの実況など「1秒を争うリアルタイムの会話」は、どうしてもXに軍配が上がります。

 

 

 

Threadsとの違い・・インスタは「綺麗な写真や動画(映え)」が必要ですが、Threadsは「飾らない本音の文字」の場所です。インスタに疲れた人がThreadsに流れるという補完関係になってるそうです。

 

 

 

6.まとめ

 

文字をポチポチ打っていたmixiの時代から約20年。

 

 

 

 

SNSはただの「暇つぶし」を超えて、今では情報を集め、買い物をし、世の中と繋がるための「生活のインフラ」のような存在になってるような・・。

 

 

 

 

新しいアプリが出てくるたびに、乗り遅れないように・・と身構え、準備をしてきました。

 

 

 

 

結局のところ・・

 

 

・自分からの発信や感性のトレンドはインスタが全部いい感じにまとめてくれる。

 

・困ったときの知恵袋はGoogleやAIがあるという安心感がある。

 

 

 

今までは、SNSの歴史や面白い変化を特等席で体験してきた世代です。

 

 

 

これからも進化を続けるであろうInstagramや新しいITツールは、余裕を持って「自分のペースで便利に楽しんでいく」といいのだな・・と思いました。

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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