正解なんてわからない。 相談できる環境が、納得できる答えにつながる。 〜こどもの将来と看板づくりに共通すること〜

 |  |  | 0

ある日社長に聞かれました。「こどもに将来どうなってほしいですか?」その一言で私はフリーズしました。なぜなら、3人も育てながら今までこどもの将来について考えたことがなかったからです。日々忙しく子育てをしているため、考える暇がなかったということにしておきましょう。 そこで考えてみた。子供たちの将来について・・

1.こどもの将来について悩む

 

 

 

 

 

 

長女に関しては「女子プロ野球選手になる」ことを目標に、中学では硬式野球をする、高校は〇〇高校にいきたい。

 

 

 

 

そのために勉強も頑張る!と自ら発言し、夢に向かって日々頑張っています。

 

 

 

 

一方私はサポートするものの、その娘の掲げる夢、将来について真剣に考えたことはなかったなと、社長に質問されたことで母親として反省することとなりました。

 

 

 

 

そしてフリーズ後の私の返答は「楽しく生きてほしい」。。。の一言。

 

 

 

 

とある調査によると、

 

 

 

 

*小学生に質問

 

・将来の夢ランキング男女別上位3位

 

 

・男子

1位:警察官  

2位:スポーツ選手  

3位:消防、レスキュー隊

 

 

・女子

1位:ケーキ、パン屋  

2位:芸能人、歌手  

3位:アイスクリーム屋

 

 

 

 

 

*小学生のこどもを持つ親に質問

 

 

・将来就いて欲しい職業ランキング男女別上位3位

 

 

・男子

1位:公務員  

2位:会社員  

3位:スポーツ選手

 

 

・女子

1位:公務員  

2位:看護師  

3位:会社員

 

 

 

 

社長に問われた「こどもに将来どうなって欲しいですか?」は・・

 

 

 

①どんな職業についてほしい 

 

 

②どんな人生を送ってほしい

 

 

③どんな人になってほしい

 

 

 

 

など幅広く捉えることができ、且つ簡単には答えが見つからない問いかけでは無いでしょうか。

 

 

 

 

 

 

2.相談できる環境の大切さ

 

 

 

 

 

私自身、人生の大きな決断も誰かに相談することがほとんどありませんでした。

 

 

 

 

後になって母親から「もっと色々相談してほしかった」と言われた時、母は忙しく、ゆっくり話を聞いてもらう時間はなかったではないかと振り返り、そして”相談できる環境”の大切さに気付かされました。

 

 

 

 

私はなぜか昔からよく相談を受けます。

 

 

 

 

 

何か特別な答えを出したわけではありませんが「聞いてもらえてよかった」話した後はどこかスッキリした表情。

 

 

 

 

 

その表情を見ていると、”誰かに話す大切さ” ”誰かの話を聞く大切さ”を感じます。

 

 

 

 

 

が、しかし忙しい日々の中で私はこどもの話をゆっくりと聞いていません。

 

 

 

 

これまでに感じてきた様々な”大切さ”を完全に忘れているではありませんか。

 

 

 

 

こどもが話をしてきた際は手を止める。体の向きを変え目を見る。

 

 

 

 

そういったところから見直し、まず、こどもが話したいと思える環境づくりに取り組みたいと思います。

 

 

 

 

 

3.一緒に考える

 

 

 

 

こどもの将来について考えた時、冒頭で私が答えた「楽しく生きてほしい」親として強くそう思います。

 

 

 

 

正解なんてわからない!

 

親は答えを出してあげるのではなく、「話せる場所」でいることなのかもしれません。

 

 

 

 

うれしかったこと、悔しかったこと、失敗したことも。一緒に悩み、一緒に向き合い、一緒に探していく。隣で考え、話しながら見つけていく。

 

 

 

 

 

どんな時でも安心して話せる相手がいるだけで、人は少し前を向ける気がします。

 

 

 

 

 

親としてできることは、答えを出してあげることじゃなく、一緒に考えていくことなのかもしれません。

 

 

 

 

 

4.決断

 

 

 

こどもは成長するにつれて、自分で決めなければならない場面が増えていきます。

 

 

 

 

進みたい道、やりたいこと、時に悩みながら出す答えもあると思います。

 

 

 

 

親としては失敗してほしくない。遠回りしてほしくない。

 

 

 

 

そう思うからこそ、つい口出ししたくなる時もあります。

 

 

 

 

でも最後に決断するのは、親ではなくこども自身。

 

 

 

 

だからこそ、どんな答えを選んだとしても、こどもの決断を応援できる親でいたいと思います。

 

 

 

 

他の人が決めた道はどこか納得ができなかったり、後悔が残る事もあります。

 

 

 

 

だからこそ、自分で悩んで、決断することも大切なのではないでしょうか。

 

 

 

 

うまくいくことばかりじゃなくても、自分で選んだ経験は、きっとこれからの力になっていくでしょう。

 

 

 

 

 

親としては不安になることもあるけれど、こどもの「決める力」を信じて、見守っていきたいと思います。

 

 

 

 

5.まとめ

 

 

そんな私は看板屋としてまだスタートしたばかりです。

 

 

お客様の相談に乗ることができません。

 

 

どんな看板にしようかな?そもそもどうしたらいいかもわからない。

 

 

そんな時は、未熟な私ではなく、経験のあるスタッフが対応してくれます。

 

 

1、どのような看板にしようか悩む

 

2、相談できる環境”LUXRES”がある

 

3、理想の看板を一緒に考える

 

4、納得できる形を探し、決める

 

 

最近はAIでも看板デザイン案を作れるようになりました。

 

 

その中で大切なのは看板が「実際にどう見えるか」その看板で「何を伝えたいか」なのではないかと思います。

 

 

全てAIにお任せではなく、また他の人が決めるのではなく、自分で悩み、自分で決めることも大切で、一番納得できる答えが見つかるのではないでしょうか。

 

 

 

一緒に考え、納得のいく形を見つけるお手伝いができるよう、日々、看板製作を習得しながら、知識もつけていきたいと思います。

 

 

 

 

 

ありがとうございました.

 

 

 

大阪で看板製作・施工は看板屋 ㈱ラグレスまで・・他府県でも対応可能です。

 

まずは、御見積り・お問い合わせからでもお気軽に・・・・・