大阪看板屋ラグレスの雨の日 工事を行わない理由と他の思い・・

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昨日も雨、今日も朝は雨模様でしたが晴れてきてる?雨は気が重い・・。「看板屋は雨の日は何をしているの?」「雨の日でも看板工事はできないの?」と思われる方もいるのでしょう。雨の日のラグレスの思いをお知らせ..

 

1.雨の日の看板屋の思い

 

 

 

 

「雨の日は看板工事はできないの?」お客様から、質問をいただくことがあります。

 

 

 

 

確かに、少しの雨なら作業できそうに思えるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

看板屋にとって雨の日は、品質と安全を考えると、慎重な判断が求められる日でもあります。

 

 

 

 

今回は、なぜ雨の日に施工を見送ることがあるのか、そして雨の日の看板屋がどんな仕事をしているのかを紹介します。

 

 

 

 

雨の日は工事を中止する一般的な理由として》

 

屋外での看板取付工事は、高所の場合、足場や高所作業車、脚立上での作業が多いです。

 

 

 

 

なので、安全面で延期や中止になることもあります。

 

 

 

安全面と言っても職人スタッフの安全面だけでもなく、店舗や企業様方にご迷惑を掛けてはいけない・・という安全面も含まれます。

 

 

 

建物の大切な構造物に傷をつけても困ります。OPEN前のユーザー様の準備物を雨で汚すのもダメですね。

 

 

 

 

かと言って、全てを延期にする訳でもなく、結局のところは少々の雨だと決行することも多いです。

 

 

 

 

雨の日のデメリット》

 

 

これまでも、よく知られている理由として

 

 

・コーキングやテープが着かない

 

・現地での貼りものは数日後に気泡が見つかる

 

・雨と共に細かいホコリ・チリが着く可能性がある

 

 

 

この辺りは、以前にもお知らせしています。

 

 

 

 

 

2.雨の日は無理をせず、品質を最優先にも・・

 

 

 

 

スタッフも人間です。ロボットではないので・・

 

 

・作業中のパフォーマンスが下がる

 

・雨の日は視界が悪い

 

・仕上がりの細かな確認が難しい

 

 

 

大雨の際には、こんなデメリットも出てきます。

 

 

 

 

看板工事は、数ミリ単位の位置調整やシートの貼り込みなど、細かな作業が数多くあります。

 

 

 

 

雨粒や曇り、光の反射などで、視界が悪くなり、通常時よりも細部の確認が難しくなります。

 

 

・文字の位置はズレていない?

 

・シートの端は浮いていない?

 

・気泡やシワは入っていない?

 

・色味や仕上がりに問題はない?

 

 

 

こんな最終チェックが、晴天時ほど正確に行えなくなりますね。

 

 

 

 

3.日程調整を考えると強行突破も必要?

 

 

 

 

プロとしては「たぶん大丈夫」ではなく「良い仕上がりです」という取付けにしたいと思うようですね。

 

 

 

 

けれど・・納期の関係や職人スタッフの日程を考えると、強行突破も必要なこともあるようです。

 

 

 

 

この日を逃すと、次に取付けに行ける日が、10日後にしか空いていない。ということもあります。

 

 

 

 

小さな看板工事ですと、他現場の合間に組み込むこともできますが、規模の大きな工事になると、それなりの人員の確保が必要です。

 

 

 

 

他現場の日程が詰まっていて、空いてない。

 

 

 

 

そんな時には、ユーザー様と打ち合わせを行い、延期にするのか雨でも多少のリスクはありますが工事は行うことにするのかを決めます。

 

 

 

 

リスクは十分説明させていただいた上でも、工事をして欲しいと希望であれば取付けに行きます。

 

 

 

 

 

ユーザー様の判断を優先することが多いですね。

 

 

 

 

 

本当に稀ですが作業スタッフが、「これは無理です。行きません」といえば中止になることはありましたが・・。

 

 

 

 

それは・・「そもそもが取付けできない内容」という時です。

 

 

 

 

 

どんなに頑張っても、シートが貼れない・両面テープが着かない・コーキングボンドが着かない!これを強行すると落下事故に繋がるからです

 

 

 

 

 

4.外注職人さんは別の思い?

 

 

 

 

 

取付けには、外注職人さんに来ていただくこともよくあります。

 

 

 

 

外注職人さんの場合は、多少の雨でも「行きますよ」という方も多いです。

 

 

 

 

日程のことを考えてのことでしょう。

 

 

 

 

ラグレスとしては、無理に行ってもらって、体調不良(風邪)になっても困りますし、そんな時には、無理をせずに、他現場の内作作業をしてもらうことにします。

 

 

 

現場は毎日埋まっていることが多く、屋内で製作物は常にありますね。

 

 

 

 

あまりにお天気が悪い時には、屋内作業に切り替えて、外注職人さんの「仕事がなくなった」の心配がない状態にしてあげるのも依頼した側の気遣いです。

 

 

 

熟練職人さんは、

 

 

・雨の日は、足元が滑りやすい

 

・高所作業では特に安全面の配慮

 

・常に転倒や落下の危険を意識する

 

 

 

通常以上に神経を使うことにも慣れているのでしょう。流石プロですね。

 

 

 

 

外注職人さんと上手く付き合うことも、大事な仕事の一つです。

 

 

 

 

5.まとめ

 

 

雨の日のラグレスはこんな感じです。

 

 

毎年梅雨の時期になると、起きる問題点でもありますね.

 

 

 

そこはプロとして、高品質を保ち、納期を守り、外注職人さんと良好関係を保ちながら、運営する大阪の看板屋です。

 

 

 

今後とも、よろしくお願い致します。

 

 

 

 

ありがとうございました.

 

 

 

大阪で看板製作・施工は看板屋 ㈱ラグレスまで・・他府県でも対応可能です。

 

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