看板製作「UVカット加工」についてお知らせ

 |  |  | 0

【看板製作「UVカット加工」についてお知らせ】

大阪の看板屋ですが夏だから?気になる『UVカット加工』という言葉。看板製作の見積り依頼時に、「UVカット加工を、した場合のお見積りもお願いします!」と言われるユーザー様が時折います。少々気になりましたので、参考までにお知らせします。

1.屋外の看板には「UVカット加工」は必須!

 

 

*ラミネート加工後、カットします。

 

 

お問い合わせ時に「UVカット加工をした場合のお見積りもお願いします」と依頼をされることが時折あります。

 

 

 

 

看板の「UVカット加工」という言葉を、ご存知ということは、何度か見積り依頼をされたことがあるのかな?とも思います。

 

 

 

 

けれども、屋外に設置する看板には、UV効果のあるラミネート加工をすることは、看板屋では必須だと思っています。

 

 

 

 

 

逆に、ラミネートをしない出力シートを屋外の看板に使う看板屋さんがいるのかな?と考えてしまいます。

 

 

 

*ラミネート加工前

 

 

 

基本的には、看板に貼り付けるシートは、インクジェット出力シートです。(カッティングシートは別として)

 

 

 

 

 

短期・中期・長期用等の種類があります。

 

 

 

 

 

この「インクジェット出力」というのは、カラープリンターのインクで印刷したシートということです。

 

 

 

*インクジェット出力プリンター

 

 

 

 

基本素材は、塩ビのシートです。

 

 

 

 

 

インクで印刷しただけですと、雨に寝れると色落ちしますね。冬の結露や湿気の多い場所でも、同じです。

 

 

 

 

強い日差しの当たる場所ですと、日焼けしますね。

 

 

 

 

 

鮮やかなインクの色合いを少しでも長く保つためには、ラミネートは必ずと言っていいほどに貼ります。

 

 

 

 

2.看板の「UVカット加工」費用はいくら追加されているの?

 

 

 

*大型ラミネーター

 

 

 

 

*他社の看板屋さんは、

 

・UVカット加工費をいくら加算されているのですか?

 

 

・UVラミネート加工をしなくて、屋外で使用出来るシートは、見積り額はいくらですか?

 

 

 

と聞いてみれば、良かったかな?と考えます。

 

 

 

*ラミネートフィルム加工後

 

 

 

ラミネートにも種類があるようですが、UVカット効果のない耐久年数が長いラミネートフィルムを使用したとしても、紫外線で焼けてしまったり、照明器具で変色してしまっては、どうでしょう。

 

 

 

 

「古びた看板」に見えてしまいませんか?

 

 

 

 

比較的耐久年数の永い看板は、いつまでも色鮮やかであって欲しいものですね。

 

 

 

 

3.看板シート「ラミネート加工」無しはどんな時?

 

 

 

 

ラミネート無しの看板は、どんな時に使うのでしょう。と考えると、ふと弊社の事務室にある大きなサインには、ラミネートフィルムを使っていなかったことを思い出しました。

 

 

 

 

4年程使用していますが、まだまだ印刷面も大丈夫です。

 

 

 

 

 

ラミネートが貼られていないということは、表面も多少ザラザラした感じですし、艶もありません。

 

 

 

 

そして、デザインにホワイトを使われていない事もあり、汚れが目立たないため、お掃除に洗剤を使う事が無かったということが長持ちしているところです。

 

 

 

 

屋内で陽の当たらない場所への設置、湿気や洗剤拭きを度々しなくても、大丈夫なデザインの場合は、ラミネート加工無しでもかなり耐久しています。

 

 

 

 

 

けれども、お客様にはお勧めしませんね。

 

 

 

 

 

これを考えると、インクジェット出力シート自体は耐久性はあるのですが、印刷するインクは、看板用ですので多少は耐候性を考えられたものではあると思いますが、やはり他の印刷物と同様に考えて頂けるといいのかな?と思います。

 

 

 

 

4.まとめ

 

 

看板製作お見積り依頼時に、時折耳にする「UVカット加工を行った場合のお見積りも、お願いします」というお言葉。

 

 

 

 

 

ふと気になった事として、インクジェット出力シートを施工する際に、UVカット効果のあるラミネートフィルムを貼らないで、施工する看板屋さんがいるのかな?と。

 

 

 

 

一般的な平看板・プレート看板には、デザインが印刷されたインクジェット出力シートを使用していることが多いです。

 

 

 

 

特に屋外では雨露・日焼け等で、印刷面が劣化しないようにという意味でも、ラミネートシートを使用します。屋内でも照明器具の採光で焼けてしまう場合もありますね。

 

 

 

 

そうなると同じラミネートフィルムを貼るのであれば、UVカット効果のあるフィルムを使用すると安心ではないでしょうか。

 

 

 

 

逆に、屋外で使用する看板に「UVカット効果」のないラミネートフィルムを貼る、お見積りを提示される事もあるのでしょうか?と考えてしまいました。

 

 

 

 

弊社では、少しでも耐久期間が長くなるようにと考え、UVカット効果のあるラミネートフィルムは必ず使用しています。

 

 

 

 

高額な素材ではないので、費用は変わらないと考えます。

 

 

 

 

弊社が施工した看板が「すぐに破損・劣化した」という言葉を聞かないようにという思いもありますね。

 

 

 

 

お見積り依頼時、UVカット加工費という項目があれば、一度「UVカット加工をしない場合」のご説明も、聞かれて見てはいかがでしょう?

 

 

 

 

・どれほどの差額があるのか?

 

 

・UVカット加工しない場合は、どんなシートになりますか?と。

 

 

 

他社との比較のためにも、相見積もりもお勧めします。

 

 

 

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

大阪で看板製作・施工は 看板屋 ㈱ラグレス まで・・他府県も対応可能です。

まずは、御見積り・お問い合わせからでも お気軽に・・・・・