職人さんの責任感とプライド

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【職人さんの責任感とプライド】

大阪の看板屋ラグレスでは、看板製作施工にあたりスタッフ以外の外注職人さんにも依頼することが多いです。なので職人方もいつもの顔になりスタッフ同等の責任感とプライドを持ち、現場を納めていることに職人魂?はすごいんだと感心します。

 

1.職人さんの責任感は体調不良も関係ない?

 

 

 

 

 

看板屋では、大抵の施工は1日で納めるよう段取り組をします。重量のある看板や規模の大きな看板工事の際は、スタッフを含め職人さんの必要人数を予測し依頼しています。

 

 

 

 

日雇い労働者方と同じような作業の割り振りですが、看板職人は技術職なので何年も経験がなければ、誰でも直ぐに現場で役に立つことは出来ません。

 

 

 

 

 

数年間の経験を重ね、やっと一人前の職人として依頼があるものです。

 

 

 

 

 

そして技術職ということで、日当も一般の作業員よりも高額になります。

 

 

 

 

ラグレスとしても、ユーザー様に少しでもお安く看板施工を提供できるよう経費の削減は常に心がけています。

 

 

 

 

職人方の人数も手待ち時間が無いようピッタリの人数を組みます。

 

 

 

 

夜間作業は、関西でも氷点下になる日もあります。

 

「手が冷たくて動かないよ・・。」と話していることを聞くこともあります。

そうなんです。

 

 

 

看板の施工は手袋を着けては出来ない作業もあるのです。私としては「すごい〜と同時に大変だな〜」と思ってしまします。

 

 

 

 

それは熟練職人さんからすると慣れてしまっているようでした。

 

 

 

 

 

一般的には、この時期にはインフルエンザや風邪を引くなど、体調不良もニュースで流れます。

 

 

 

 

けれども、職人方は体調不良があろうとも、他人に影響がなければ現場に穴を開ける、迷惑を掛けることは、一番よく無いことだと考えるようで、多少の事では休むことは無いようです。

 

 

 

 

2.夜勤も頑張る職人方のたくましさと体調管理

 

 

 

 

日中弊社での施工が終わり「お疲れさん!」と帰路に着くかと思いきや、「今日はこのまま夜勤や〜」と。

 

 

 

 

弊社だけではなく、他社の施工も頑張る職人方なのです。

 

 

 

 

夜勤は、比較的短時間で完了する施工が多いようで、日中のように長時間の作業は少ないようですが、それにしても朝から夜中まで頑張るためには、体調管理は欠かせないようです。

 

 

 

 

チラチラ聞く話の中で、この時期は寒さもあり、胃腸の調子が悪くなると脱水のような症状になることもあるようです。

 

 

 

 

 

食べると症状が出るので、食べれない・・・。けれども作業は休めない・・。

 

 

 

 

 

出張部隊の一員・・明日は朝から動かなければ現場は遅れ、迷惑がかかる。

 

 

 

 

その日の夜の食事は、一人静かに、おにぎりとお味噌汁。

 

 

 

 

せっかくの出張なので、ご当地グルメ・郷土料理も予定していたのかもしれません。

 

 

 

 

けれども残念な事に、一人ホテルでコンビニおにぎり・・翌朝の朝食分もおにぎりとお味噌汁を準備して、翌日の作業のために体調を整える。

 

 

 

 

他のスタッフには、気を遣わせないようにということも視野には入れているのでしょう。

 

 

 

 

翌日の作業には、何事もなかったかのように、現場でいつも通りに作業を終えたようでした。

 

 

 

 

前日は、何も食べれない、食べたものは即出てしまうという中で、「力が入らないね〜」と言いながら。しなくてはならない責任感の現れでもあるのでしょう。

 

 

 

 

 

頑張る職人さんです。

 

 

 

 

3.職人さんのプライドの高さ発見

 

 

 

職人さんは、自分が入る予定の現場は休めないことで体調管理はしっかり行い、体調不良であっても現場を納める責任感には、楽な労働では無いのに頑張っていることを感じました。

 

 

 

 

と同等に自分が施工する現場には「自身の中での完璧で無いことは納得いかない」ようです。

 

 

 

 

 

どうしても、下地が悪く綺麗にシートが貼れなかったり、少しのサイズ違いで隙間が見えてしまう・・引っ張りながら貼るシートに多少のたるみが出てしまった・・となると大変です。

 

 

 

 

原因を探し、自身の腕の未熟さなのか、誰が工事をしても同じなのか・・と悩むようです。

 

 

 

 

納得いかない仕上がりには「自分の施工現場の歴史から消したいわ〜」と言う程に、悔やんでいるようです。

 

 

 

 

夜間工事の場合は特に、暗くて見えなくていつものように仕上げたつもりが、日が開けるとシートに空気が入ってしまっている事なども、直ぐにでも修正に行きたいようです。

 

 

 

 

ミスの場合は、誰にも見られる前に修正したいようですね。

 

 

 

 

プライドの高さと職人魂?でしょうか。

 

 

 

 

けれども、そんな職人方がいてくれるからこそ、共同作業が出来るのであり、施工に関してもお任せも出来ている訳です。

 

 

 

 

どんな職種でもそうだと思いますが、技術が必要な職人方はプロ意識が強いのでしょう。

 

 

 

 

 

4.まとめ

 

看板職人方の体調管理は責任感・プライドの高さに繋がる。

 

 

看板製作・施工は技術職であり、誰でも出来る作業ではありません。

 

 

そして、単独で行う作業もあれば、数名で納める現場もあります。そしてユーザー様がお待ちです。

 

 

 

突然の欠勤は、厳禁な看板職人方なのです。

 

 

そして、その責任感と同時にプライドの高さが芽生えるのでしょうか。

 

 

自分自身が納得出来なかった現場は、過去から消し去りたくなる程悔いが残るようです。

 

 

職人方は、ひとつの現場も真剣勝負なのです。

 

 

職人さんが頑固な方が多いのも、こんなところから来てるのでしょうか・・。

 

 

毎日、精一杯頑張る職人方に感謝と尊敬です。

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

大阪で看板製作・施工は 看板屋 ㈱ラグレス まで・・他府県も対応可能です。

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