看板屋 営業マンの1日をレポート!

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【看板屋 営業マンの1日をレポート!】

今日は、ラグレス営業マンとして頑張るスタッフの1日をレポート?してみました。営業マンと言っても作業も器用に熟せる営業マンです。営業成績も昇り調子の営業マンは一体何をしてるのでしょう1日を追いかけてみました。

1.毎日営業マンって何してるの? 

 

 

8:30〜17:30が、ラグレスの通常の勤務時間です。

 

 

 

10分前集合は、現場スタッフは当たり前ですよね。前日には積み込みも行っていますが、当日も再度出発前には確認します。

 

 

 

 

今日レポートする営業マンも、現場スタッフと同様10分前集合は、自主的に行っている様です。

 

 

 

  ・先ずは事務仕事

 

出社すると、先ずはPCを開きメール確認ですね。これは、事務作業も兼ねるスタッフは癖の様になりますね・・。

 

 

 

そして、打ち合わせ中の案件や、現場調査予定の確認等も行います。

 

 

 

営業マンですが、現地調査も自身で出かける事が多い様です。

 

 

 

 

工務スタッフに任せる案件もありますが、実際に現地に行ってみると周囲の環境・ロケーションも確認出来、ユーザー様のご質問にも、的確に回答が出来るようにもなります。

 

 

 

 

決まったサイズの看板を取り付けることしか出来ない場所等の場合には、工務スタッフの取り付け現場の確認のみで大丈夫です。

 

 

 

ですが、建物全体のトータル的な広告・宣伝を兼ねた看板の場合は、ユーザー様はご提案をお求められる場合が多いですね。

 

 

 

ユーザー様に「最適なご提案が出来る様、現地を見ておくことは大切!」と語る営業マンです。

 

 

 

2.定番の見積書作成

 

 

 

見積書は毎日、複数件の案件分を作成します。

 

 

 

このスタッフは、設計会社様や建築業社様からのご注文が多いので、御見積書も材料の品番の指定があったり、詳細を書き込んだ御見積書が必要になる場合もあります。

 

 

 

 

店舗改装工事の中に、複数の業種の1業者として看板屋が入っているわけですから、それぞれが担当部門の見積書を提出し、総合工事全体の御見積書が作成されるということです。

 

 

 

しっかり、誰が見ても理解できる様に、御見積書を作成する事がご注文を頂けることにも繋がるのではと考える様です。

 

 

 

何度も見積書を作成しても、元請けの業者様に工事のご注文が入らなければ、弊社の看板工事も無くなるわけです。

 

 

 

元請け業社様にも頑張って頂きたいと、応援する気持ちでいっぱいですね。

 

 

 

御見積書提出から、連絡があるのが2〜3ヶ月後ということも多いですね。なので、頭の中にはいつも沢山の案件が入っている様です。

 

 

 

 

3.施工日には立ち会う

 

 

 

 

そんな中でも、自身が営業に伺い、看板工事のご注文を頂いた現場には施工日には必ず向かってしまうようです。

 

 

 

 

本当のところは、営業マンですので施工現場に伺っても作業をするわけではないのですが、ユーザー様へのご挨拶はもちろんですが、やはり施工が完了するまでは気になるようです。

 

 

 

しっかり、完成するのを自分の目で確認してやっとホッとできるということです。

 

 

 

 

その時は嬉しさと達成感で、また次の案件も頑張ろう!と思うそうです。

 

 

 

 

そして1案件事に、嬉しさと達成感はそれぞれに感じるとのことでした。

 

 

 

 

ふーん!そうなんだ〜。

 

 

 

 

この営業マンは、仕事大好き人間に見える程、常に一生懸命です。

 

 

 

 

営業マンですが職人さんの作業もしっかり見ながら覚えていきます。

 

 

 

 

お勉強熱心ですね。取り付け工事の方法も職人ではないので外での作業こそしませんが「知ってると知らないでは営業面でも随分変わってきます」ということです。

 

 

 

 

取り付け方法・取り付けに必要な部材等は現場事に変わる事が多いので、常に取付工事のお勉強も必要です。

 

 

 

という思いがありますので、現場に出かけて作業の進行を見ることも大切なのだそうです。

 

 

 

 

なので、現場での取り付け作業はしませんが、製作の方では随分出来る事が増えてきました。

 

 

 

工事が重なる繁忙期には、営業マンですが職人さんのように製作作業を頑張ることも多いですね。

 

 

 

 

手先が器用で、綺麗好きの営業マンで、おまけにデザイン学校でのお勉強の経験もあることから、モノを創り出すことやデザインすることも、好きな仕事の一つだったのでしょう。

 

 

 

 

今までは、デザインやモノを創るというお仕事の営業経験はなく、現物商品を売る営業マンだったようです。

 

 

 

 

看板屋営業マンになってみて、本当のところ「デザインもゆっくり時間があれば、もっと良い作品を創りたい」という思いもあるようです。

 

 

 

 

好きな仕事・出来る仕事に関わっている事が、楽しくもあり頑張る意欲にも繋がっているようでした。

 

 

 

 

しかし、良いのか悪いのか、この業界に入り更に細かいところに目がいくようになったそうです。

 

 

 

 

これまでも、綺麗好きなA型の性質が所々に出ている営業マンでしたが、最終点検を重ねているうちに、更に部分的にですが、神経が細部に行き渡るようになってしまったかも・・・という事でした。

 

 

 

 

 

う〜ん!良いことにしましょう。クレームが無い「証」でしょう!!

 

 

 

 

今日は、看板屋営業マンは1日中営業をしてるわけでは無いので、何をしているのでしょうとレポートしてみました。

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

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