2021年上半期最も多かった看板工事は?

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【2021年上半期最も多かった看板工事はウィンドウサイン】

2021年も、もう7月末になりました。どうなるんだろうと思われていたオリンピックも開会式を終えましたね。上半期を振り返り最も多かったサイン工事は何だったのだろうと考えてみると、上半期はウインドウサインが一番多かったように思いました。この時世に合わせた企業様方の思案されたサインなのかもしれません。

 

1.ウインドウサインとは

 

 

ウインドウサインとは、窓ガラスに施工するサインです。

数種のシートがあります。費用や用途に合わせてシートの種類も選択します。

 

・カッティングシート

・イックジェット出力シート

・各種フィルムシート

 

 

2.ウインドウサイン主なシート

 

 ・カッティングシート施工

 

 

カッティングシートで施工する場合は、カラーが単色や少数カラーの場合がお勧めです。

 

 

カッティングシートでは切り文字・抜き文字など単色の文字・絵柄の場合は費用もお安くなります。

複数のカラーを使用すると、カラー毎の単価に施工費が掛かります。

 

 

 

シートの厚みも豊富です。透過性のある薄手のシート、不透過のシートなど価格と用途で選択します。

 

 

 

 ・インクジェット出力シート

 

 

 

 

インクジェット出力シートも数種ありますが、基本的には写真等の画像やイラスト・グラフィックなど、複数のカラーを使用したデザインの場合は、そのままを印刷できるシートですのでお勧めです。

 

 

 

インクジェットシートは、市販されているカッティングシートよりも少し厚みがあります。

 

 

 

光を通すモノもありますので、電照看板にも使用できます。

 

 

 

1枚のシートにお好きな文字・絵柄をそのまま印刷されたシートを平坦な場所に施工するにはお手頃シートです。

 

 

 

広告・宣伝には大活躍するシートですね。

 

 

 

 ・各種フィルム

 

 

 

フィルムは特に新製品がどんどん開発されています。

今年は、このフィルム施工のご依頼が多かったように思います。

 

 

⒊ フィルムの種類も豊富

 

 ・目隠しシート

 

 

以前まではカーテンやブラインドで外からの視線を遮断するのが通常でした。最近では、カーテン・ブラインド等は、撤去されフィルムに交換されるご依頼が増えました。

 

 

 

特に医療関係や人の出入りの多い施設への施工が多かったですね。

 

 

 

プライベート空間を保ちたいけれど、スペースが取られるのを避けたい方々にはお勧めです。

 

 

 

 

 ・飛散防止フイルム

 

 

近年では、全国的に天災が頻繁に発生するようになりましたね。地震や台風等々。関西圏ではそれほど大きな被害はなくても、日々のニュースなどを見ていると、もしもの時に備えて施工する方々も増えました。

 

 

 

このシートの良い点は、飛散防止はもちろんですが「UVカット効果」や「耐熱効果のある日射し防止」や「防虫効果のあるものもあります。

 

 

 

目隠しシートと同じ用途ですが、全く見えないのではなくグラデーションが掛けられたシートもあります。

 

 

 

見られたくないところは隠し、お日様の光は取り入れたい・・とお考えの方に人気だったのが、このグラデーションフィルムでした。

 

 

 

最近では、抗菌シートが出回っています。ウィルス予防シートのようです。効果はどうなのかは、少々不明なところもありますが、予防・安全対策のため取り入れられている施設も増えているようです。

 

 

 

上半期はガラス窓を利用し「広告・宣伝・情報」を発信をされるサインのご依頼が一番多かったように思いました。

 

 

 

店舗・企業様にかかわらず、新規開業にはメインファサード看板も必要です。トータル的に他のサインも合わせてのご依頼ですが今年のウィンドウサインは、また何か違った考えからのご依頼だったのかもしれません。

 

 

 

少しでも雑菌が付かないように・・空間スペースはいつでも清潔に保てるように、清掃しやすいフィルムやシートを施工されるユーザー様が多かったのでしょう。

 

 

 

ウィンドウサイン施工は、スペースを取らない「広告・宣伝・情報」の掲示ができるサインとしては、便利で手軽なサインですね。

 

 

 

フィルムは、撤去が簡単な面も手軽さの一つですね。

 

 

 

4.まとめ

 

今年の上半期の最も多かったサイン工事は何だったんだろうかと振り返ってみると、ウィンドウサインが一番多かったように思いました。

 

 

 

「広告・宣伝・情報」発信だけの役割ではなく、今年に限り違った用途で施工されているのでは・・と考えさせられました。

 

 

 

清掃がしやすく、清潔な空間を保つ事や、プライベート空間の確保・災害時に備えての安全対策やウイルス予防対策等々、手軽に安価で施工できるウインドウサインが人気のようでした。

 

 

 

振り返ると、例年とは違ったサイン製作・施工が多かったように思いました。

 

 

 

 

下半期はどんなサイン工事のお依頼が増えるのでしょうか?

次回、年末下半期人気のサインは変わっているのでしょうか。

 

 

 

楽しみでもあります。また機会があればお知らせさせて頂きます。

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

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