金属製バックライト箱文字の取付と施工方法

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【金属製バックライト箱文字の取付と施工方法】

立体文字看板で人気のバックライトチャンネル文字に金属製の箱型ロゴマークも製作しました。バックライト箱文字が人気ですが、大きめのマークも金属製で製作し文字の横に並べてかわいく演出されました。DIYでLEDを取り付ける際のひと工夫も看板屋からお知らせします。

.金属製箱文字(バックライト)製作・施工

 

 

ステンレス箱文字を製作します。店名と今回はかわいいロゴマークを文字よりも大きく製作しました。店名を象徴するようなマークでしたので、同じ素材のステンレス材でマークも共に製作し、箱文字と同じ施工を行いました。

 

ステンレス箱文字には、ブラック塗装仕上げにします。

 

箱文字のラインの幅は約30mmです。その一回り細くカッティングシートを製作し、表面に貼り付けます。

ブラック塗装仕上げのみよりも、随分かわいくなりました。

 

 

店名にお似合いのかわいらしさも有りながら、金属製の立体文字・マークで、おまけにLEDモジュールで、バックライトを当てると重圧感と高級感も保ちます。

 

今回は、店内の正面にバックライトチャンネルを製作・施工させて頂きました。

 

そして、もう一点、店内扉にはカッティングシート切り文字で、同じ文字・絵柄を製作し貼り付けました。

 

大阪市北区ビル6Fの店舗のサイン工事でした。

ありがとうございました。

 

.SUS(ステンレス)切り文字サイン製作・施工

 

もう一件、マンションエントランス看板に素敵な金属切り文字施工のご紹介

 

こちらは、ステンレス材で切り文字を製作しました。

5mmの細めのラインですが、50mのボルト出しで施工します。

 

アルファベットの文字数も多く、細めの文字ですが、灯りの演出で素敵なファサードサインになりました。

 

こちらの照明は、LEDラインチューブを使用し、エントランス正面玄関の端から端まで照らす仕様にしました。

 

このLEDラインチューブは、カラーも数種類ありますが、今回は電球色を使用しました。

 

ホワイト系を使用することが多いのですが、電球色を使用することで、あたたかいイメージのおしゃれなエントランスになりました。

 

照明の色を選択する際も、どんなイメージがお好みなのか想像しながら選択するといいですね。

そして、お部屋番号のサインはペイントで行いました。

 

ありがとうございました。

 

3.金属製箱文字のバックライト施工方法とひと工夫

 

 

金属製のバックライトは、文字・マークは造作しまずが、1文字1文字単体で出来上がります。

そして、次はLEDモジュール(LEDランプ)も必要な個数を発注します。

 

文字のサイズに合わせて、1つの文字に何個のLEDモジュールを仕込むと、取り付けた時に均等に照射するのかを計算した上で、LEDモジュールも仕込みます。

 

この、LEDモジュールも適当な場所に、適当な個数を仕込んでしまうと、実際に壁面などに取り付けると均等には光りません。

 

 

LEDモジュールは、ルーメン数により明るさの度合いは変わりますが、色合いによっても変わりますね。

特にホワイト系は、至近距離で正面から見ると目が開けていられないほど明るいものです。

 

LEDモジュールの数を増やすと、一層明るくなりますので、組み込む個数を間違えると文字列の照度のバランスが悪くなり、取付後に1列の文字列は一体感のない見にくい看板になってしまいます。

 

この辺りも念頭に置き、LEDモジュールの個数は計算しています。

そして、LEDモジュールの配列図も作成されます。

 

作成された配列図通りに、箱文字の中に組み込み、補強と防水・防湿を兼ねて、コーキングで処理をしますと、LEDが点灯しないという事の予防にもなります。

 

LEDチップは、当初半永久的な商品として、出回りましたが故障の原因は、LEDチップではなく、電源供給回路の部品の故障や電子部品の故障が殆どだと言われています。

 

しっかりと結線を行い、湿気や雨水による錆などを、防ぐことも視野にいれ、施工をすることにより、耐久性は随分変わると思っています。

 

出来る限り、LEDモジュールの保護をしながら、取り付ける工事を心掛け施工を行っております。

もうひとつ、気を付ける所は、配線を出来る限り、隠すという事ですね。

 

配線から、雨水がLEDモジュールに伝わりショートする事にもなりかねませんので、配線を保護する事も大切です。

規格商品を購入し、DIYで取り付ける方々も、増えています。

 

低価格の商品は直ぐに故障しました。というお話もよく聞きますが、そのああ取付けるのではなく、その商品を、じっくり見てみると、どの部分が雨や湿気に弱そうだな・・・というのが見えます。

 

そこに、ひと工夫で手を加えてあげると、耐久年数も伸びる場合もあります。

 

取付ける前に、じっくり観察し、保護が出来るものは保護をしてから取り付けてみて下さい。

ご参考までに・・・

 

 

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