HPトップページ一価格破壊から始まるラグレス。その分「安いですよ!」と胸を張って言いたいが・・自社の見積書だけを見ているだけで「本当に安いのか?」判断するのは難しい。けれど・・ここ数年、看板資材は毎年のように値上がりしている。ラグレスの見積書作成時の単価は、5年前と同じルールがある。ということは値下がりしてことになる?
1.資材高騰の中、ラグレスの見積書単価基準は変わりなし?

ラグレスのHPを見ていただくと、トップページは「価格破壊」の大きな文字から始まる。
自社の見積書しか見ていないと、安いのかどうかわからないことが多かった。
よく考えてみると、年に数回仕入れ業社から資材値上げの連絡がはいる。
「はいはい またか・・」
コロナ禍から始まり、毎年のように何かの都合で、値上がりが続いているように感じる。
ただ・・
ラグレスの営業担当者の見積書作成時の材料費や施工費の単価基準が5年前と変わっていないことに、疑問を感じる。
仕入れ単価が上がっているのに、ユーザー様に提示する見積単価が上がっていないということは・・逆走している?
「ラグレスは値下げをしていっていることになるよ!大丈夫?」と少々心配になることもありました。
が・・
5年程前に比べて、ラグレスの中でも変化がある。大型機材が年々増えている。
2.自社製作が増えると、看板製作原価が下がる?

・大型インクジェットプリンター
・パネルソー
・カルプミシン
・レーザー加工機
そういえば、5年前にはなかった機材で、外注していたものがあることを思い出しました。
今では、これらを使う看板製作は自社で行っています。
外注していた工程を自社で製作できるようになれば、製作全体のコストを抑えられる部分がでます。
それが、仕入れ価格が上がっている中でも、見積単価を簡単に上げずに頑張れている理由の一つなのでしょう。
代表は、その辺りも視野に入れ、徐々に設備を増やしていたのかもしれません。
新たな機材が導入されるたびに「使いこなせる?」「必要?」と思うこともありました。
が、今考えると、代表の頭の中では想定内の機材導入だったのだと関心します。
資材が値上がりするたびに、対策をしていたことで、見積り単価を上げずに、どこまでいっても「良いものをより安く」を目指せるラグレスであり続けているのでしょう。
3.看板を自社製作すると、施工スケジュールも組みやすい!

看板製作を自社で行うと、コスト面だけではなく、もう一つメリットがありました。
材料を仕入れると製作に必要な時間がわかるので、予定が組みやすくなったようです。
外注の場合は、輸送の問題もあり、日程や外注先の納品期間を待ち、予定を組まなければならない。
外注先の返事待ちで、急ぎのユーザー様への回答も直ぐにできないこともあったのかな?と振り返ります。
自社製作が増えたことで、製作から施工までの段取りが組みやすくなり、複数の案件にも対応しやすくなりました。
そして、遠方での看板施工の段取りもスムーズになりました。
近畿一円は通常の施工範囲でしたが、近畿圏外の出張工事は大変・・と思っていましたが、実際に出向く代表含めスタッフ方は、なんとも思っていないようですね。
例えば、ラグレスの拠点から社用車で移動すると・・・
約 心斎橋・梅田・・・30分
泉南・岸和田・・・60分
神戸市・・・・・・40分
奈良市・・・・・・40分
京都市・・・・・・40分
和歌山・・・・・・60分ほど。
航空機利用 東京新宿・・・2時間30分
新潟・・・・・1時間30分
岩手・・・・・2時間
愛媛松山・・・1時間15分
福岡市・・・・2時間30分
熊本・・・・・2時間30分
佐賀・・・・・3時間30分? 程?
航空機を使うと、車両で移動と比べても少しの追加時間でかなり遠方まで行けるようですね。
施工場所が、空港から遠い所になると少々悩むところですが、大抵の現場はフットワーク軽く出向いています。
4.遠方の看板施工、本当に地元業者より安いの?

実際に見積書を作らない私は「現地の業者さんに依頼する方が安いのでは?」と聞いてみたことがありました。
すると代表から「現地の業者さんと相見積もりしてもらっています。現地の業者と比べても安かったらしいです」と言われました。
そうなんだ・・交通費を含めても、安かったんだ・・。
地方の看板屋さんと大都市圏の看板屋さんでは、年間施工件数が違います。
そもそもの材料の仕入れ価格も違っているのかもしれませんね。
製作した看板は、運送会社に依頼し、先に現地に輸送するのですが、輸送費も頻度により費用も変わるようですね。お安くしていただいています。
こうして考えてみると、ラグレスの「価格破壊」は、ただ単に安くしているだけではないですね。
自社製作、設備投資、材料の仕入れ、運送、施工体制。
それぞれの部分を定期的に見直し「良いものをより安く」を継続する努力をしていたのですね。と何もわからない事務員の私は思いました。
5.まとめ
2026年。資材価格が上がり続ける中でも、5年前と同じ単価基準で見積書を作っているラグレス。
「値下げしていることになるのでは?」と心配になるくらいですが、その裏側には、自社製作を増やし、機材を導入し、施工体制を整えてきた積み重ねがありました。
お盆を過ぎると、毎年のように年末までがあっという間に感じます。
今年もまだまだ出張工事の予定が入っているようです。
近畿圏はもちろん、必要とされれば、飛行機に乗ってでも現場へ。
2026年のラグレスも「良いものをより安く」を目指して、まだまだ走り続けます。
ありがとうございました。
大阪で看板製作・施工は看板屋 ㈱ラグレスまで・・他府県でも対応可能です。
まずは、御見積り・お問い合わせからでもお気軽に・・・・・
