大阪看板屋ラグレスの社長が思う子育て

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今回は、男の子3人の父親でもあるラグレスの社長として、私が考える「子育て」についてお話ししたいと思いま 子供は、*長男:中学1年生 * 次男:小学1年生 *三男:1歳。もちろん、子育てに正解はありませんし、私自身もまだまだ勉強中です。 実績があるわけでもありませんが、一人の父親として大切にしている考え方が、 少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

子供にどんな大人になってほしいか「本当の優しさ」を持った人になってほしい。これが私の一番の願いです。

 

 

 

人に優しくできる人は、自分で考え、行動し、人の痛みを理解できる人だと思っています。 そのために、子育てで意識していることが3つあります。

 

 

 

 

失敗が多いということは、それだけチャレンジしているということです。

 

 

 

 

私は小学生までは、できる限り自由に挑戦させたいと思っています。

 

 

 

 

もちろん周りの子と比べてしまうこともありますが、厳しくしすぎると萎縮してしまい、「失敗したくない」という気持ちが先に立ってしまいます。

 

 

 

 

 

そうなると、チャレンジする回数そのものが減ってしまいます。

 

 

 

 

「まずは自分でやってみる。」

 

 

 

 

その環境を親がどれだけ作ってあげられるかが、とても大切だと思っています。

 

 

 

 

もちろん、同じ失敗を何度も繰り返す時はしっかり叱ります(笑)。

 

 

 

 

 

2.成功体験を積ませる

 

 

 

 

 

チャレンジの回数が増えれば、成功する回数も自然と増えていきます。

 

 

 

 

成功体験は、自信になります。

 

 

 

 

そして、自分が成功した経験がある子は、苦手なことにぶつかった時でも、「どうしたら成功できるかな?」と考えられるようになります。

 

 

 

 

成功体験を積み重ねることで、できることが増え、人生の選択肢も広がります。

 

 

 

 

 

それが、より豊かな人生につながるのではないかと思っています。

 

 

 

 

3.たくさん体感させる

 

 

 

 

 

 

季節ごとにいろいろな場所へ行き、見て、食べて、感じる

 

 

 

 

そんな経験をたくさんさせたいと思っています。

 

 

 

 

もちろん子供は遊園地やテーマパークが大好きです。それも大切な思い出になります。

 

 

 

 

しかし、そればかりではなく、大人が行きたい旅行にも一緒についてきてもらうことも大切だと思っています。

 

 

 

 

 

「子供は退屈じゃないの?」そう思われるかもしれません。

 

 

 

 

でも子供には、どんな場所でも楽しめる力があります。

 

 

 

 

意外と大人になってから覚えているのは、 遊園地よりも家族で出かけた何気ない旅行や景色だったりするものです。

 

 

 

 

 

だからこそ、いろいろな経験を通して感性を育ててほしいと思っています。

 

 

 

 

 

私が子育てで一番大切にしていること 基本的には、この3つを大切にしながら子供たちと接しています。

 

 

* たくさん失敗させる

 

* 成功体験を積ませる

 

* 多くの経験を体感させる

 

 

 

どれも共通しているのは、 「子供の可能性を広げること」です。

 

 

 

 

4.まとめ

 

 

子育てで一番大切なのは、「子供の可能性を潰さないこと」 だと私は思っています。

 

 

 

きっと多くの親が同じことを考えているでしょう。

 

 

 

しかし、思っているだけで終わってしまっていることも少なくありません。

 

 

 

子供には、できるだけ多くの「選択する経験」をさせてあげたい。

 

 

 

自分で決める力は、大人になって必ず生きてきます。

 

 

 

子供が「これをやりたい!」と言った時に、「無理だから」 「向いていないから」 「やめておいた方がいい」そんな否定から入ることは、できるだけ避けたいと思っています。

 

 

 

そして私が一番避けたいのは 「お金がないから無理。」という理由だけで、子供の可能性を諦めさせることです。

 

 

 

もちろん現実には、お金の問題はあります。

 

 

 

ですが、子供からすれば親の収入は関係ありません。

 

 

 

だからこそ私は、収入が足りないなら転職する、仕事を変える、環境を変えるなど 、親が行動するべきだと思っています。

 

 

 

 

「ごめん、お金がない。」 そう言うだけで何も変えなければ、子供は親の背中を見て育ちます。

 

 

 

 

私は、子供が挑戦したいことを、親の都合だけで諦めさせたくありません。

 

 

 

 

そして、自分が親にしてもらった以上のことを、自分の子供にはしてあげたいと思っています。

 

 

 

 

 

将来どうなるかは誰にも分かりません。

 

 

 

 

だからこそ、子供には後悔の少ない人生を歩んでほしい。

 

 

 

 

 

そして私自身も、子供たちに胸を張れる父親であり続けたいと思っています。

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

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