大阪看板屋ラグレスの過去・現在・未来

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ラグレス(LUXRES)は、おかげさまで今期で12年目を迎えます。ここまで支えてくださったお客様、協力会社の皆様、そしてスタッフのみんなには心から感謝しています。今回は「過去・現在・未来」をテーマに、ラグレスがこれまでどう変わってきたのか、そしてこれからどのような会社を目指していくのかをお話ししたいと思います。

1.ラグレス(LUXRES)とは?

 

 

 

「LUXRES」は、「Luxury(ラグジュアリー)」「Response(レスポンス)」を組み合わせた造語です。

 

 

 

 

ラグジュアリーと聞くと「高級」というイメージを持たれる方が多いと思いますが、私たちが考えるラグジュアリーとは「本当に良いもの」という意味です。

 

 

 

 

レスポンスは、そのまま「反響・反応」。

 

 

 

 

つまり、「ラグレスに看板を頼んで本当に良かった」と言っていただける仕事をしたいという想いから、この社名になりました。

 

 

 

 

「そんなの当たり前やん!」と思われるかもしれません。

 

 

 

 

でも、その当たり前を徹底して続けられている会社は、決して多くありません。

 

 

 

 

ライバル会社よりも良いものを作ろうと、さまざまな「付加価値」を付けることも大切です。

 

 

 

 

しかし、それ以上に大切なのは、お客様が本当に求めているものを提供すること。

 

 

 

 

私たちが看板屋として大切にしていることは、とてもシンプルです。

 

 

・安く

・早く

・求めているものを提供する

・余計なことはしない。

 

 

このシンプルな考え方は、創業当時から今も変わっていません。

 

 

 

 

 

2.過去と現在

 

 

 

 

 

12年間で大きく変わったことは3つあります。

 

 

① 集客方法

 

創業当初は紹介だけで仕事をいただいていました。

 

 

 

 

現在でも多くのご紹介をいただき、本当に感謝しています。

 

 

 

それに加え、ホームページやSNSからのお問い合わせが増え、新しいお客様との出会いも大きく広がりました。

 

 

 

 

② 従業員が増えたこと

 

毎年のように新しい仲間を迎えています。

 

 

 

 

もちろん退職するスタッフもいるため、人数だけを見ると大きく増え続けているわけではありません。

 

 

 

 

それでも創業当時と比べると、会社としての規模も技術力も大きく成長しました。

 

 

 

 

③ 設備・製作環境の充実

 

一番大きく変わったのは、この部分です。

 

 

 

 

土地や建物などの自社物件を保有し、作業場も複数になりました。

 

 

 

 

設備投資も積極的に行い、以前は外注していた製作も、現在ではほとんど自社で対応できるようになっています。

 

 

 

 

現在では、年間約1000件近い案件に対応できるスタッフと設備が整いました。

 

 

 

 

少しずつではありますが、確実に良い方向へ成長していると感じています。

 

 

 

 

 

3.現在と未来

 

 

 

 

未来については話したいことがたくさんありますが、今回は3つに絞ってお話しします。

 

 

 

① 設備・技術の進化

 

今、一番力を入れたいと考えているのが「3Dプリンター」です。

 

 

 

先日、東京ビッグサイトの展示会へ行きましたが「これだ!」と思える機械には出会えませんでした。

 

 

 

 

昔、クロックスが日本で流行した頃、「アメリカでは数年前から流行っていた」と聞いたことを今でも覚えています。

 

 

 

 

看板業界も同じで、日本ではまだ本格的に活用されていない技術が、海外ではすでに当たり前になっていることがあります。

 

 

 

 

海外では3Dプリンターを使った看板製作が進んでいます。

 

 

 

 

ラグレスでも「3DCAD」を使いこなし、「3Dプリンター」「新しい看板を製作できる体制」を整えていきたいと思っています。

 

 

 

 

「3Dプリンター」のメリットは・・》

 

軽い

・安い

 

ということです。

 

 

 

一方で屋外耐久性という課題もあります。

 

 

 

 

コーティングなど試行錯誤は必要になりますが、その研究も楽しみの一つです。

 

 

 

 

 

コストダウン

 

ラグレスでは、12年前より価格が安くなっている商品も数多くあります。

 

 

 

世の中は値上げが続いていますが、だからこそ企業努力が必要だと考えています。

 

 

 

 

作業効率を見直したり、構造を工夫したり、改善できることはまだまだあります。

 

 

 

これからもコストダウンを追求し、お客様に少しでも還元できる会社であり続けたいと思います。

 

 

 

 

ありがたいことに、同業他社様から「ラグレスと相見積もりになったら諦める。」という声を、この12年間何度も聞いてきました。

 

 

 

 

これからは、さらにそう思っていただける会社を目指したいですね(笑)。

 

 

 

 

 

週休3日制への挑戦

 

これはまだ夢に近い話ですが、いつか実現できればと思っています。

 

 

 

さまざまな人と働く中で感じたのは「価値観は大きく2つに分かれる」ということです。

 

 

・「たくさん働いて収入を増やしたい人」

 

・「収入と時間のバランスを大切にしたい人」

 

 

 

 

後者に合う働き方として、週休3日は十分に可能性があると思っています。

 

 

 

 

1日の労働時間を工夫するなど、方法はいくらでもあります。

 

 

 

 

もしかすると数年後には、それが当たり前になっているかもしれません。

 

 

 

 

4.まとめ

 

ブログを書いていて改めて感じたのは、やはり未来の話はワクワクするということです。

 

 

・知らなかったことを知る。

 

・できなかったことができるようになる。

 

 

そんな小さな積み重ねが、やがて点と点をつなぎ、大きな線になり、さらに大きな円になっていく。

 

 

 

だからこそ、何事も小さなことをコツコツ続けることが一番大切だと思っています。

 

 

 

ラグレスはこれからも「お客様のために当たり前のことを当たり前にやる。」この想いを大切にしながら、さらに研究し、学び、成長を続けていきます。

 

 

 

これからのラグレスに、ぜひご期待ください。

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

大阪で看板製作・施工は看板屋 ㈱ラグレスまで・・他府県でも対応可能です。

 

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