今週は、大型看板のリニューアル工事です。インクジェット出力によるデザインシートの上貼り施工、電照看板のシート貼り替え、さらに一部看板の移設工事と、それに伴うスポットライトの移設作業です。店名まで変更がありましたので、外観のイメージ刷新と集客向上を目的とした、看板リニューアル工事となりました。
1.複数名体制で1日で大型看板リニューアル工事完了

*before *after
複数名体制で効率よく作業を進め、安全面と仕上がり品質の両立を重視することで、ユーザー様のリニューアルOPENのお邪魔にならない調整。
集客力アップにつながるよう、遠くからでもリニューアル内容が伝わる看板づくりを意識されたユーザー様でした。
2.インクジェット出力シートの上貼り施工

既存看板の上から、新しいインクジェットデザインシートを貼り込む「上貼り施工」を行いました。
サイズも大きく一番長いシートサイズは約12mもありました。これだけ長いと流石に3分割としました。
そして、この12mの看板は既存看板は2箇所に分けだデザインでしたが、今回は、1つのデザインに文字だけで大きく標示されました。
ですので、中央部のパネルのない部分には、採寸・カットしたアルミ複合板を下地に固定し、その上に新たなシートを貼り込む形になりました。
看板面の汚れや劣化部分を確認し、必要に応じて清掃と下地処理を実施。下地の状態が仕上がりに大きく影響するため、入念にチェックします。
デザインシートは、位置ズレが起きないよう仮合わせを行い、水平・垂直を確認したうえで本貼りを開始。
空気やシワが入らないよう丁寧に圧着しました。
インクジェットシートは発色が良く、写真や文字情報をはっきり表示できるため、店舗看板や案内看板に最適な素材ですね。
3.電照看板のシート貼り替え工事

次に、電照看板の表示面シート貼り替え作業です。
劣化した既存シートを剥がし、アクリル面を清掃後、新しいシートを施工しています。
電照看板は昼間だけでなく夜間の視認性が重要なため、お知らせしたい文言が一目で認識できることが重要ですね。
電照用シートは、少しでも傷が入ると裏側から光を当てるので、折線や傷が入らないように、さらに慎重に扱われるシートです。
今回は、高所に取り付けているポール看板でしたので、高所作業車上での作業でした。
アクリル面を外す際も、約1300×3400サイズになると、かなり重量がありますので、こちらも欠け・割れが無いように丁寧な作業が必要になりますね。
貼り替え後は実際に点灯確認を行い、光ムラや暗部が出ていないかをチェック。夜間でも看板内容がはっきり見える状態に仕上げることで、通行車両や歩行者への訴求効果が高まります。
4.看板移設工事とスポットライト移設

今回は、既存看板の設置位置を変更する移設工事もありました。通行方向や建物の構造を考慮し、見やすい中央部へ移動しています。
2箇所に設置されている看板の1箇所は撤去です。もう1箇所の看板を移設させました。
看板本体を安全に取り外し、新しい設置場所へ再固定しました。
それに伴い、看板を照らしていたスポットライトも移設。夜間に看板全体が均等に照らされるよう、照射角度と位置を細かく調整しています。
照明の位置ひとつで看板の見え方は大きく変わるため、現場での微調整が重要な工程です。
5.看板リニューアル工事のポイント

今回の施工おすすめポイント!
・既存看板を活かしたシート貼り替えによるコスト削減
・電照看板のリニューアルポイントを明確にし、夜間集客対策
・スポットライトも共に移設することで、イメージテェンジ効果アップ
デザインだけでなく、設置位置や照明環境も含めて最適化することで、集客効果の高い看板になりました。
■施工後の仕上がりと効果
施工完了後は、昼間と夜間の両方で見え方を考えられています。
新しいデザインシートにより、店舗全体の印象が明るくなり、看板の内容も分かりやすくなっています。
特に、電照看板でリニューアル効果がが大幅に向上しました。
お客様からは「お店が新しくなった」「遠くからでも内容がわかりやすい」と思われることでしょう。
看板シート貼り替え・電照看板工事はお任せください
今回は、大型看板シート貼り替え工事、電照看板改修、看板移設およびスポットライト移設工事のご紹介でした。
インクジェットデザインシートを使用した施工により、短期間で店舗イメージを刷新することが可能です。
店舗看板・電照看板・屋外看板のシート貼り替え、看板移設、照明交換工事まで一括対応しております。
看板の劣化やデザイン変更、集客対策をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
ありがとうございました。
大阪で看板製作・施工は看板屋 ㈱ラグレスまで・・他府県でも対応可能です。
まずは、御見積り・お問い合わせからでもお気軽に・・・・・
