【自立看板】
主に集客したい店舗から少し離れた場所に、お客様を誘導するために立てる自立型の看板です。お客様敷地内に取り付ける物の他に、野立て看板という車通りの多い道路際に立てる物もあり、広範囲のお客様を店舗に誘導することを目的とします。仕様も幾種類かあり、木製枠タイプは耐用年数5年程度の小型・中型の看板に使用します。木材で足場を組み、アルミ複合板にフルカラーのインクジェットシートを張り付けて表示することが多いです。街の中では駐車場で1台のスペース毎に立てられている小型のかわいいものも見かけますね^^
鉄製枠タイプは耐用年数5年以上の大型で長期間使用できるものとして使用することが多いです。鉄柱を直接地面に埋め込み、アルミ複合板にフルカラーのインクジェットシートを張り付けて表示します。外照式タイプのものはパネル看板を外から照らし、夜でも明るく見やすくにしたタイプです。スポットライトでポイントに照射し見やすくされるお客様も多くなってきました。店舗・企業の規模に合わせてサイズや仕様を検討されます。こちらのお客様は店舗駐車場のスペースが広めでしたので、少し建物から離れた店舗前の道路際に立てさせて頂きました。お客様が車で走行中でも目に留まり、集客のお役に立つ看板にとご提案させて頂きました。
【壁面看板】
大きな倉庫の壁面に看板を取り付けました。大変大きな看板ですので作業も大掛かりでしたが出来上がった際は、ご満足頂けましたようで安心いたしました。工場や倉庫などの壁面や屋根に使用される資材にも数種類あり、波板状のスレート板や角波サイディング。中にも窯業系のサイディングや金属サイディングと種類は豊富ですね。
こちらのお客様の工場の看板はサイズが大きいので、まずはアルミ複合版を壁面に取付のちに、印刷済みのインクジェットシートを貼り付けるという工程になりました。あとスポットライトを取付、暗い場所でも看板の文字がよく見えますように、とご提案もさせて頂きました。画像の通り、倉庫1階部分に屋根らしきものがありますので、足場をどうしたものかと試案しながらもしっかりした屋根でしたので、屋根に上っての作業でした。
例えばこのように1階屋根がないような場合は足場がないような場合は、高所作業車を使用する場合もあります。こちらも他の個所では、高所作業車を使用しての部分もありました。
工事の規模に合わせて、お客様のご要望通りの商品の製作・取付・使用資材・車両を検討しながら、打ち合わせも念入りに行いました。こちらのお客様は、北陸・東北地方から、また他の県も含めて複数の店舗の看板取付工事のご注文を頂きましたので、弊社としましても数日間かけて数チームでの出張工事を行わせて頂きました。
このような大きな看板新設・取替工事等は、費用もどうしても嵩んできますね。消費税が10%、わずか2%上がるだけとはいえ、支払いを考えると増税前の8%対応中に、ご検討頂くのがお得な気がしませんか・・?
消費税については、軽減税率の物との分け方が微妙で、食料品・飲食店経営の事業主様はレジ等の入力作業等にや商品陳列の価格表示等に頭を悩まされることが多く大変ご苦労なさっておられることを、報道でも目にします。
看板工事・製作等は必ず消費税が10%掛かってしまいますので、いずれしなければとお考えのお客様は是非この機会にご検討頂けましたらいかがでしょう。10月31日まで残り約1か月!まだ間に合います。
ご相談から始め、ご要望をお聞きしながらデザイン・製作・取付と打ち合わせを重ね、ご希望通りの看板を製作・施工させて頂きます。
店舗・会社等の顔になる看板ですので、妥協はせず少しでもお客様のお喜びの笑顔が拝見できますよう、スタッフ一同、10月31日まで頑張らせて頂くつもりでございます。
10月31日までの残り約1か月間ですが、新規のお客さんに限り、小規模な看板製作でも大規模な新設・取替工事でも、また内装工事等も規模により、お取り扱いしている工事もございますので、、消費税8%のままの、この機会に思い切って行ってみてはいかがでしょう・・・?まずはお電話を・・・!