【施工事例】新社屋の看板トータル施工 大型バックチャンネル文字

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今回ご紹介するのは、新社屋の建築中という早い段階からお問合せを頂きました。ユーザー様は建築士事務所様で、看板の企画・設置場所等は全て図面で作成したものを頂きました。製作・施工までの対応をさせていただいた事例です。

 

 

1.計画的な建築・看板設計で完成度を向上 

 

 

 

 

今回のユーザーは、一級建築士事務所様の新社屋に施工する看板のご依頼でした。

 

 

 

 

建物完成後に看板を後付けするケースも多い中、今回は設計段階からしっかり準備されているようでした。

 

 

 

 

看板は数カ所に取り付けられるものでしたが、ほとんどが照明を使用するバックチャンネル文字でしたので、電源の確保が必須でした。

 

 

 

 

完成後に、電気配線があちらこちらに見えてしまっては、スタイリッシュな建物や看板の良さが半減してしまします。

 

 

 

 

その辺りも検討され、看板用の電源も建築段階で確保される設計図面のようでした。

 

 

 

 

今回の工程は、数ヶ月間にわたる工事になりました。

 

 

 

・まずは建築中に、看板に必要な電源の配置に関わる工事

 

 

・大型看板が設置できる外壁が完成すると、取付け工事を行う。

 

 

・内装工事が、完成すると屋内の看板工事を行う。

 

 

 

といった工程でした。

 

 

 

 

2.自社のブランドを壊さない立派なサイン

 

 

 

 

 

屋外の壁面看板工事の際は、足場が設置されていましたので、完成の看板の画像を取ることができないのが、残念だな〜と思っていました。

 

 

 

 

屋内の看板取付け時には、足場は解体され、外壁に取付けられた立派なサインに通電され、輝いている看板を観ることができました。

 

 

 

ただの表示物ではなく、企業のブランドイメージや信頼感を視覚的に伝える重要な役割を担う。

 

 

 

 

本当に、そうだな〜と感じます。建物も看板も立派です。

 

 

 

新社屋においては、第一印象を決定づける大きな要素となるため、デザイン性と機能性が求められますね。

 

 

 

 

今回の施工では、「高級感」「視認性」「統一感」の、すべてをバックチャンネル文字(背面発光文字)サインで統一するプランとされています。

 

 

 

 

流石に、これだけのサイズの電飾看板になると費用も高額でした。💦

 

 

 

 

が・・企業様のブランド感を壊さない看板になりました。

 

 

 

 

 

3.大型壁面看板  昼夜で表情を変える印象的なファサード

 

 

 

 

建物正面には、大きなロゴをド〜ンと取付けられました。

 

 

 

 

 

バックチャンネル文字の「メインサイン」ですね。日中は鮮やかなイエローカラーの立体文字が外壁に映え、遠くからでもしっかりと認識できる存在感を放ちます。

 

 

 

 

夜間になると、文字の背面から柔らかく広がる間接光によって、昼間とはまた違った落ち着いた高級感のある表情へと変化します。

 

 

 

 

バックチャンネル文字特有の「にじむような光」が外壁を綺麗に照らし、建物全体の印象をワンランク引き上げているようです。

 

 

 

また、BIGサイズの看板ですが、直接光ではないため眩しさを抑えつつ、視認性を確保できる点も大きなメリットですね。

 

 

 

 

周辺環境への配慮が求められるエリアでも安心して採用できる仕様となっています。

 

 

 

 

4.視認性と誘導効果を強化された側面サイン(縦看板)

 

 

 

 

建物の側面には、縦型レイアウトのサインを設置されしました。

 

 

 

 

車や歩行者の動線を考慮し、遠方からでも視認しやすい名称デザインに仕上げています。

 

 

 

 

特に交差点付近や通行量の多い道路に面した立地では、側面サインの役割は重要です。

 

 

 

 

正面だけでなく側面からも視認できることで、来訪者の誘導や認知度向上に大きく貢献しています。

 

 

 

 

夜間には縦ラインに沿って美しく発光し、シンプルでありながらも強いインパクトを与える仕上がりとなっています。

 

 

 

 

昼夜問わず機能するサインとして、実用性とデザイン性を兼ね備えているのが流石建築士様のデザインです。

 

 

 

 

5.エントランス空間に高級感と統一感・・屋内サイン

 

 

 

 

 

エントランス内部の壁面にも、外観と同様のバックチャンネル文字を採用しました。

 

 

 

 

外から中へと続くデザインの統一により、ブランドイメージを一貫表現されています。

 

 

 

 

内装の素材や照明とのバランスを細かく調整し、間接光が壁面にやわらかく広がるよう設計。

 

 

 

 

来訪者を迎える空間として、落ち着きと上質感を感じさせる演出となっていました。

 

 

 

 

屋内サインは装飾だけではなく、企業の理念や世界観を体現する重要な要素です。

 

 

 

 

外観との連動性を持たせることで、より強いブランディング効果を発揮します。

 

 

 

 

バックチャンネル文字が選ばれる理由》

 

 

今回の施工で採用したバックチャンネル文字(背面発光サイン)は、近年大変人気の高い看板仕様です。

 

 

 

文字の背面に光源を仕込み、壁面に光を反射させることで、柔らかく上品な光を演出します。

 

 

 

主なメリット・・

 

・高級感のある洗練された印象を演出できる

 

・直接光ではないため眩しさが少なく目に優しい

 

・夜間でもしっかりと認識できる高い視認性

 

・建築デザインとの相性が良く、調和しやすい

 

・文字サイズやフォント、カラーなど自由度が高い

 

・発光文字の中では、低価格

 

 

 

特にオフィスやショールーム、デザイン性を重視する企業においては、ブランド価値を高めるサインとして効果的です。

 

 

 

今回のように建築士様からのご依頼の場合は、設計・仕様等は、全て決定されているものを、製作・施工させていただくことになりました。

 

 

 

 

建築段階から情報をいただくことで、電源位置や配線経路、取付下地などを事前に調整することができ、仕上がりの精度と安全性を高めることも可能になりました。

 

 

 

 

また、大型看板から屋内サインまでトータルで施工できるため、全体の統一感を崩すことなく施工できる点もスムーズでした。

 

 

 

 

部分的な施工では実現しにくい、完成度の高いブランディングを実現されました。

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

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