先週は歯科クリニック様の看板施工が2件ありました。1件目は建物から外構まで全てが新しい場所への看板施工です。もう1件は窓の部分にウィンドウサインを追加されるという工事でした。
1.トータルで新設看板製作施工のクリニック様
1.背面発光チャンネル文字
*メインの配線は、看板用に出して下さっていました。各文字の配線はこの箱型の架台の中で結線しメインに繋がれます。蓋を閉じれば綺麗に隠れてしまいます。
まずは、人気のチャンネル文字で大きめのクリニック名称サインを通路側の壁面に取り付けられます。
こちらは発光タイプですが、今回は背面発光とされました。
文字のサイズは、高さを約400mmに合わせ製作しています。
正面は、SUSヘアライン仕上げにされました。
ステンレスですが、薄っすらとヘアライン加工を施すことで、さらに高級感が増します。
日中の通電していない時間帯も、シルバーの自然な艶で光っているように見えますね。
夜間は、さらに背面からの光で文字周辺が明るくなり、文字部もさらに光沢が増します。
今回は、電気配線を上手く隠し込む為に、架台を作成させて頂きました。
こちらは、ウッド調の壁面のカラーと合わせて、ブラウンカラーに塗装されました。
配線隠しの用途でしたが、一本のラインになることで、チャンネル文字はさらに存在感・立体感が増したように感じますね。
2.切り文字サインと診療案内板
次は、クリニック入り口横に設置された、切り文字サインと診療案内板ですが、こちらの素材は、なんとアルミ複合板です。
名称部は、アルミ複合板を切り文字に加工し、浮かせ止めにしています。
表面はシート貼りにしています。
診療案内板も、同様にアルミ複合板が使用されています。
こちらも、全体にシートを貼り込み、文字や診療時間の丸型はカッティングシートの切り文字を貼り付けています。
どちらも、正面のシートはステンレス調のシートを使用していますので、材質がアルミ複合板とは思えない程の仕上がりになっています。
こちらの案内板は、化粧ビスを使用し止めていますので、ピッタリ浮かせて止める文字と同程度の空間が出来ています。
アルポリで製作されたサインとは、思えない完成度になっていますね。
新しい建物に、新しいサインで患者様も気持ちよく治療の来られることでしょう。
内部のサインも少々ございました。
各お部屋の番号サインとホワイトボードなのですが、今回はホワイトではなくスタイリッシュにブラックで製作させて頂きました。
ブラックシートの上に透明フィルムを重ねることで、綺麗な液晶ビジョンのように見えます。
厚みも出来る限り薄くということで、スチール複合板を使用しました。
アルミ複合板よりは、少々費用は掛かりますが、頑丈さはアルミ複合板と比べ物になりません。
内部も外部も全て新品ピカピカのクリニック様の看板施工でした。
ありがとうございました。
2.歯科クリニックウインドウサイン
こちらのクリニック様は、すでに開業しておられ3階建ての建物には、立派なサインが複数取り付けられていました。
通路から見える窓ガラスには、愛らしいサインが取り付けられていましたが、今回は1階の奥ばった場所にある窓ガラスに広告サインを取付けるということです。
少し奥ばっている窓ということで、お日様の明かりは遮らないように、お知らせ出来るサインとして、背景は透明で透過性のあるシートを使用されることになりました。
お知らせしたい施術の情報をデザインし、透明のインクジェットメディアに出力し貼り付けます。
文字や画像が入る部分は、カラーを使用しますが、余白の部分は透明です。
見やすく綺麗なサインですが、透明部から診療室が丸見えになってしまいます。
そこは、プライベートな空間ですので、隠しておきたいところですね。
そこで、今回は窓の外側にはデザインシート貼り付け・内側からもグラデーションフィルムを施工することにされました。
そうすることで、自然の明るさは保ちながら、プライベートな空間も外部からは見えないようにしっかり遮断してくれます。
グラデーションフィルムは、高価な商品ですが窓一面に貼り込むことにされました。
外側から見るデザイン面も、余白が透明で中の様子が見えている時よりも、さらに見やすくなりましたね。
ありがとうございました。
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