レジ勤務18年  社長に誘われ飛び込んだ看板屋! 30代後半・3児の母・野球ママ 異業種への挑戦!

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初めまして。この度株式会社ラグレスに入社いたしました。なぜ転職を決意し看板屋へ。そして現在のリアルについてお話しします。

1.「こどもとの時間を優先したい」〜前職退職を決めた理由

 

 

 

 

 

昨年秋までスーパーマーケットでレジ.サービスカウンターの仕事をしておりました。

 

 

 

サービス業なので土日祝働くことが当たり前で、こどもの野球観戦に行けない日々が続いていました。

 

 

 

 

高校卒業後就職し、結婚.出産と環境が変わっても、人との関わりを感じながら、楽しく働き、仕事が大好きでした。しかし母として、もっと近くで応援したいと思う気持ちが強くなり、退職を決意!!

 

 

 

 

その後、週末休み、且つ人と関わる仕事に就くため、医療事務の訓練学校へ通い始めました。

 

 

 

 

 

2.未知の世界への誘い

 

 

 

 

 

絶賛通学中に、こどもが所属する学童野球チームのコーチである社長から「うちで働いてみませんか?」と声をかけていただきました。

 

 

 

 

正直、かなり悩みました。

 

 

 

長年スーパーマーケットで働く中で、接客こそが自分の天職だと感じていたこと、そして、不器用な私にとって「ものづくり」は避けたい分野だったからです。

 

 

 

 

しかし、仕事の話を聞くうちに、興味が湧いてくるのでした!

 

 

 

 

看板製作の作業を行う仕事だと聞き、事務職じゃない!と驚きもありましたが、最終的には挑戦したいという気持ちが勝り、天職から転職することを決意。

 

 

 

こうして、お試しアルバイトから新しい一歩を踏み出したのでした。

 

 

 

 

3.初めて感じた「ものづくり」

 

 

 

作業場での会話は英語のように聞こえ、道具の名前や使い方もわからない。

 

 

 

 

大きいカッターナイフを使うのも、指を切るのも久しぶり。それでも日々の中で少しずつ学び、新しいことができる喜びを感じています。

 

 

 

 

現在習得中の作業は・・

 

①大型インクジェット機で印刷→ラミネートをする。

 

 

 

指紋をつけないようにと言われるが、身長153cmの私は腕をいっぱいに広げても、ロールを持つのがギリギリです。

 

 

 

 

②デザイン通りにカットする専用の機械(プロッター)を使用し、不要部分の除去作業(カス取り)を行う。

 

 

 

夢中になれるこの作業は好きかもしれません。ただ、シートの種類や線の細さで難しさは増します。

 

 

 

 

③背面発光文字:LEDを組み込む作業は勉強中。組み込み作業後のコーキング処理を行う。

 

 

 

 

上記の作業をしていく中で、看板作りに関われている喜びを感じ始めています。

 

 

 

 

一度社長に現場へ連れて行っていただき、少しだけではあるが作業に関わった看板が設置されていく様子を見ました。

 

 

 

 

その瞬間今までにない感動があり、この感動をもっと味わいたいと思いました。

 

 

 

 

今は現場の方からの施工完了LINEの通知が楽しみです♪

 

 

 

 

4.念願の週末休み→想像と違う現実

 

 

 

 

 

以前までは平日の休みを活用し、ドラマを一気見、ランチや昼飲み、お昼寝などゆっくりと過ごす時間がありました。

 

 

 

 

でも今は、平日フルで仕事。あっという間に1日が終わる。

 

 

 

 

そして迎える週末。

 

 

 

 

早朝から野球ママとしての活動開始!

 

 

・長女は春から硬式野球チームに入団。

 

・次女、長男も野球のため、誰が何時で、誰が試合?とLINEを何回も確認。もう混乱。

 

 

 

 

バタバタな週末は一瞬で過ぎ去り、睡眠不足MAX

 

 

 

 

家の中はひっくり返り、掃除はいつしたかな?畳まれず放置されていく大量の洗濯物。

 

 

 

 

日々疲れがたまり、寝落ちが当たり前。大丈夫か自分!!と心配になることも。

 

 

 

 

・・・念願の週末休み、正直ナメていました。

 

 

 

 

想像していたよりも、ずっと大変!!。

 

 

 

しかし、この働き方を選んだことは後悔していません。

 

 

 

 

こどもの頑張りを近くで実感でき、いつでも試合観戦に行ける環境になったことには間違いありません。

 

 

 

 

今まで以上に家が散らかることに家族も慣れるだろう。

 

 

 

忙しい日々だけど、完璧じゃなくていい「なんとかなるさ」と肩の力を抜き、楽しむ気持ちを大切にいこうと思います。

 

 

 

 

 

5.まとめ 

 

「街の顔」をつくる仕事

 

2026年4月、私の看板屋への挑戦が始まった。

 

 

 

これまでスーパーのサービスカウンターで「お店の顔」として接客をしてきました。

 

 

 

多くのお客様と関わり、マニュアルにとらわれない接客で、お店の印象や集客に貢献してきた自負がある。

 

 

 

そして今、看板屋として働き始め、街の中の看板に自然と目がいくようになりました。

 

 

 

看板は、「街の顔」であり、お店の第一印象を決める大切な存在。

 

 

 

看板ひとつで、お店を知り、お店の集客につなぐことができる。

 

 

これからは、その「街の顔」を作る仕事に関わっていく。

 

 

そう思うと、挑戦の日々が楽しみであり、より看板作りに興味が湧いています。

 

 

 

まだまだ勉強中ですが、胸を張って「私は看板屋です!」と言えるその日を目指し、挑戦します。温かく見守っていただけたら嬉しいです。

 

 

看板屋・3児の母・野球ママ. いろんな自分を楽しみながらやっていきます♪

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

大阪で看板製作・施工は看板屋 ㈱ラグレスまで・・他府県でも対応可能です。

 

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