「会社の飲み会」あなたは喜ぶ派?嫌がる派?

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どこにでもある会社の飲み会。上司が参加していると美味しいお酒や食事が、ご馳走になれることで、皆さん喜んでいると思っていた。お酒を飲めない私は長くなると帰りたくなる事もある。若者達はどうなのでしょうとふとそばにいた娘に聞いてみた反応が面白く、統計が好きな私の調査が始まる。結果は・・。

 

1. 「会社の飲み会」喜ぶ人と喜ばない人の割合

 

 

 

ふとしたことから「会社の飲み会」の話になり、娘は飲み会に誘われると喜んで参加するそうですが、20代の若者になると「業務でしょうか?」「残業手当は付きますか?」と思う方々もいるそうです。

 

 

ビックリした私は、またまた世間の統計を知りたくなりました。

 

 

近年の調査や働き方の変化を考慮すると、以下のような傾向が見られるそうです。

 

  • 喜ぶ人:約30~40%

 

  • 嫌がる人:約60~70%

 

特に 若手社員ほど嫌がる割合が高く、年代が上がるほど飲み会を楽しむ傾向が強いとされています。

 

 

2. 喜ぶ人の理由(30~40%)

 

 

「上司との飲み会が好き・嬉しい」と感じる人は、次のような理由を持っています。

 

  1. コミュニケーションの場として有益

 

  • 普段の業務では話せない 上司の考え方やビジョン を知ることができる。

 

  • 仕事の悩みやキャリアについてアドバイスをもらえる。

 

  • 業務中よりも フランクに話せる ので関係を深めやすい。

 

 

  2. 出世や評価に影響する可能性がある

 

  • 上司との関係性を築くことで 昇進や評価にプラス になるかもしれない。

 

  • 会社の文化 に馴染むための一環として受け入れている。

 

 

  3. 飲み会自体が好き

 

  • お酒や食事を楽しむのが好き で、飲み会の雰囲気が苦にならない。

 

  • 仲間と ワイワイするのが楽しい と感じる。

 

 

 4. 仕事以外の話ができる

 

  • 業務のストレスを発散できる。

 

  • 趣味の話など、意外な共通点を見つけられる。

 

 

3. 嫌がる人の理由(60~70%)

 

 

一方で「上司との飲み会が苦手・嫌だ」と感じる人の方が多くなっており、以下のような理由が挙げられます。

 

  1. プライベートの時間を奪われる

 

  • 仕事外の時間 にまで上司と関わりたくない。

 

  • 家でゆっくりしたい、趣味の時間を確保したい という人が増えている。

 

 

 2. 飲み会の文化が時代遅れに感じる

 

  • 「飲み会で絆を深める」という考え方が 古いと感じる 若手社員が多い。

 

  • 「飲みにケーション(飲みながらコミュニケーション)」が苦手 な人が増加。

 

 

  3. 上司との飲み会が気を遣う場になりがち

 

  • 上司の話を聞くだけで疲れる

 

  • 上司の愚痴や武勇伝を聞かされることが多く、面倒に感じる。

 

  • 上司が酔って 絡んでくる、説教される のが嫌。

 

 

 4. お酒が苦手・健康志向が強まっている

 

  • お酒を飲めない、または飲みたくない 人も多い。

 

  • 健康を気にする人が増え、 無理に飲まされる場面を避けたい

 

 

  5. 会社のお金でなく自費が多くなっている

 

  • 「割り勘」や「自腹」が増えており、コスパが悪い と感じる。

 

  • 以前は「上司のおごり」が多かったが、最近は「みんなで割り勘」や「一部負担」が多い。

 

 

4. 若手と年配での違い

 

 

 

年代別の傾向として、以下のような違いがあるようです。

 

ここで、納得・・!

 

50代以降の私にすれば、皆さん飲み会は嬉しそうな時代でした

 

 

世代 喜ぶ人の割合 嫌がる人の割合 主な理由
20代 20~30% 70~80% 時間を奪われる、気を遣う、お酒が苦手
30代 20~30% 60~70% 家庭や育児の時間を大事にしたい、仕事とプライベートを分けたい
40代 50~60% 40~50% 人脈形成、情報共有の場として活用
50代 60~70% 30~40% 交流が重要、昔からの文化に慣れている
 

 

5. 企業側の対応の変化

 

 

このような状況を受けて、企業側も 飲み会のスタイルを見直す 動きが出ているようです。

 

 

 「自由参加」のルール化

 

  • 強制参加ではなく、行きたい人だけ行く スタイルに変更。

 

  • 若手が無理に付き合う必要がない。

 

 

 「昼食会」や「カフェミーティング」に変更

 

  • ランチ会やカフェ会 にシフトし、お酒を伴わない形で交流を促進。

 

 「オンライン飲み会」の導入

 

  • リモートワークが増えたことで、オンライン飲み会 を実施する企業も。

 

 

 「業務時間内の懇親会」を導入

 

  • 仕事の一環として、業務時間内に交流の機会を設ける 企業もある。

 

6. まとめ

 

  • 喜ぶ人(30~40%):人脈形成、昇進のチャンス、お酒や交流が好き。

 

  • 嫌がる人(60~70%):プライベートを大切にしたい、気を遣う、お酒が苦手、時間がもったいない。

 

 

特に 若い世代ほど嫌がる割合が高く 、企業も 「自由参加」や「お酒なしの交流会」 など、時代に合わせた形に変化しつつあります。

 

 

上司との飲み会の文化は、少しずつ 「昔ながらの強制型」から「自由参加・カジュアルな形」 にシフトしているのが現状です。

 

 

そういえば、私の若い頃は、「接待の飲み代が高くつく」という話をよく聞いていましたが、最近では少なくなっている事も思い出しましたね。

 

 

と同時に、現代の若者達が仕事とプライベートは、切り離して考えることが出来る「働き方環境」が増えてきているということにも繋がりますね。

 

 

何かの参考にでも・・。

 

 

ありがとうございました。

 

 

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